柳瀬 わかな(やなせ わかな)

整理収納アドバイザー
働くママ応援団長

1980年3月5日、愛媛県生まれ。
立教大学経済学部在学中からBS朝日などのニュースや情報番組に出演。
卒業後、東北放送・青森放送などの局アナを経て出産を機にフリーに転向。

東北放送(仙台)時代に整理収納アドバイザーを取材し「片づけ」に興味をもつ。
取材後すぐに整理収納アドバイザー2級を取得したものの、独身だった当時は忙しさを言い訳に「片づけなくても死なない」の精神で「溜め込む女」のままやり過ごす。
結婚・出産を機に加速度的にモノが増えた結果、モノに押しつぶされお手上げ状態に。
これを機に片づけスイッチが入り、自ら実践するとともに、長男が1歳の時に整理収納アドバイザー1級を取得。
「アナウンサー時代に培った『話す、聴く、書く』のスキルを活かし片づけに悩む人に寄り添いたい」との想いから、1級取得後すぐに整理収納アドバイザー認定講師の資格に挑戦。
一発合格で認定講師となる。

現在は、住宅メーカーなどの社員研修の他、自分と同じママを主に対象とした整理収納アドバイザー2級認定講座をはじめ、頑張りすぎなママをラクにするために各種レッスン&ママの自信がつく片づけサポートを(2017年までは青森を中心に)2018年からは終の棲家となる秋田県を中心に展開。

2級認定講座の受講生からは
「元々アナウンサーだからハキハキと聞きやすいし、話が面白いので講座中眠くならなかった」
「“元・溜め込む女”なんて信じられない!でも、だからこそ片づけられない私の気持ちを分かってくれるのかも!と思うし、講座で出てくる実例に親近感わきまくり!」
と熱い支持を得ている。

また、それ以外のレッスンや片づけサポートも「母・主婦ならでは」の目線が共感を呼び
「褒め上手なわかなさんのおかげで何だか自分に自信が持てるようになってきました」
「片づけが苦手すぎる私にも根気よく付き合ってくれて、最後まで話を遮らずにきいてくれるので安心!」
とリピーターも多い。

夢はKKC(キレイ、簡単、ちょうど良い)をモットーに「自分に合った片づけ方」を通じて、忙しいママたちが「自分の時間を自分らしく」楽しめるようにすること。

5歳の息子と夫と3人暮らし。
好きな物は、乳製品&炭水化物。
座右の銘は、七転び八起き。
仕事は緻密に業務遂行する一方、プライベートでは、夕飯時にレンチン(レンジで温め)したものを翌朝まで忘れて放置したり、シャンプーと間違えてボディソープで洗髪したり、コンビニで買い物した際にモノだけ持ち帰り財布をレジに置いてきてしまったりするなど「うっかり」の一面もある。

【資格】
整理収納アドバイザー1級、整理収納アドバイザー認定講師、住宅収納スペシャリスト、収育指導士、防犯設備士、ビジュー式片付けカードワークインストラクター、防災士

【主な実績】
ハシモトホーム青森支店「片づけ上手の家」プロデュース
■Wagaya2017 巻頭特集
■青森シニアカレッジ 講師&テキスト寄稿
■秋田市環境部 環境都市推進課 発行「冷蔵庫収納術」パンフレット監修
■魁新報社(mari*mari)「終活特集」寄稿
■クルール秋田版「おシゴト白書」インタビュー掲載
■魁新報社(mari*mari)「マリマリクローズアップ」インタビュー掲載
・整理収納アドバイザー2級認定講座(一般向け/社員研修)
・こども収検(青森県・秋田県)開催
・RAB学苑 講師
・アリーカルチャー 講師
・建築事務所主催の内覧イベントでのお片づけレッスン
・各ハウスメーカー・ビルダー主催のお客様感謝祭での各種セミナー
・各メーカー(ショールーム)でのユーザー向け整理収納セミナー
・青森県主催の婦人会での各種セミナー  など

【取引実績】法人、自治体、団体   ※順不同
秋田魁新報社、秋田県、秋田市、エフエム秋田、ハシモトホーム、積水ハウス、プライムハウス、松美の家、LIXIL、タカラスタンダード、大和ハウス工業、東北ミサワホーム、青森県および各市町村、青森県建築士会、青森放送、東奥日報社、RAB企画、RABサービス、RAB学苑、秋田カルチャースクール、アリーカルチャーセンター、FM青森、FM五所川原、アップルウェーブ、青森県長寿社会振興センター など